スカルプシャンプーで薄毛対策

最近のシャンプーはほんとうに色々な種類が出ていますね。

 

私は以前から薄毛に悩んでいたのですが、正直な所本当に良いシャンプーはどれなかよくわからない状態が長く続いていました。

 

それまでは昔から使っていたシャンプーを使っていましたが、いい加減新しい商品を使ってみたという気持ちのほうが大きくなっていました。

 

ですから友人から勧められたスカルプシャンプーは薄毛に悩んでいる私にとっては、正に持って来いの商品といえるものでした。

 

スカルプシャンプーは最近良くテレビコマーシャルでも流されていますが、頭皮のことを考えたシャンプーで、当然の事ながら薄毛対策にもつながります。

 

結局薄毛対策の最も良い方法とは、自分がこれだと思った方法を長く続けることだと思いますし、そういう意味でもスカルプシャンプーであれば、毎日頭を洗うときに使えますので長期間続けることが可能になります。

 

こうした薄毛対策というのは早ければ早いほど効果が上がるのは事実ですから、できれば思い立ったが吉日ということで行動すべきでしょう。

 

いずれにしてもスカルプシャンプーが、今後の薄毛対策の主役になることは間違いないでしょうし、その流れに乗り遅れないようにしましょう。
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よく話題になっているスカルプシャンプーの特徴を解説

健康で丈夫な毛髪をキープするためには頭皮環境を整えることが大切です。

 

最近はスカルプ(頭皮)ケアという言葉も一般的になり、育毛ケアの一環として浸透してきているようです。

 

そして、このスカルプケアの基本となるのが今、話題を呼んでいるスカルプシャンプーです。

 

最近はCMにタレントを起用するなどして力を入れているメーカーも多いようですが、このスカルプシャンプーとはどんなものなのでしょうか。

 

 

 

スカルプシャンプーとは頭皮環境を整え、ヘアサイクルを正常なものにしながら健康な毛髪が生えやすい状態に導いていくというものです。

 

毛穴に詰まった汚れをきちんと落としつつ、頭皮を保湿することで乾燥を防ぎ、かゆみやふけを抑え、頭皮環境を整えていきます。

 

 

 

育毛ケアというと、育毛剤ばかりが注目されがちですが、頭皮環境が整っていない状態で育毛ケアをしても効果は出にくいのです。

 

もちろん病院でAGA(男性型脱毛症)の治療を受けている場合もセルフケアで頭皮環境を整える努力は必要です。

 

言ってみれば、スカルプシャンプーは育毛ケアの基本のようなもの。

 

では今、市販されているスカルプシャンプーの特徴をもう少し詳しく見てみましょう。

 

 

 

まずは洗浄成分です。

 

ドラッグストアなどで市販されている1000円程度のシャンプーは合成界面活性剤が使用されていることがほとんど。

 

この合成界面活性剤は肌のバリア機能を壊し、頭皮を乾燥させてしまうことがあります。

 

これに対して、スカルプシャンプーは余分な皮脂などの汚れだけを落とし、潤いを奪い過ぎない植物系のミノ酸系洗浄成分などを使用しているものが多いようです。

 

このようなタイプのスカルプシャンプーはフケや頭皮の乾燥が気になる方、頭皮が炎症を起こしている方などに適していると言えるでしょう。

 

 

 

保湿成分にこだわったスカルプシャンプーもたくさんあります。

 

頭皮が乾燥していると、頭皮が硬くなってしまい血行が滞りがちです。

 

血行が滞ると毛髪を作り出している毛母細胞に十分な栄養が行きわたらなくなってしまいます。

 

 

 

保湿成分としてはコラーゲンやヒアルロン酸、植物系の天然保湿成分を配合しているものなどがあります。

 

このような保湿効果のあるスカルプシャンプーは頭皮がベタつくという方にもオススメです。

 

実は洗い過ぎが原因で皮脂の分泌が過剰になっているケースがあるからです。

 

 

 

また炎症を抑える消炎効果が期待できる成分を配合し、頭皮のダメージを軽減する効果を狙ったものもあります。

 

市販のシャンプーに比べるとスカルプシャンプーは価格が高めになっていますが、それは界面活性剤をはじめとする低価格で量産できる合成成分を使用していないためです。

 

手ごたえを実感したいなら、やはりそれなりの投資は必要と言えるでしょう。

スカルプシャンプーと従来のシャンプーの違いについて

皆さんは今、どんなシャンプーを使っていますか?

 

 

 

ドラッグストアで購入したポンプタイプで1000円程度のものを使っているという方が多いのではないでしょうか。

 

これに対して育毛ケア用のスカルプシャンプーの価格は同じくらいの量か、それより少ない程度で3000円から4000円程度するものがほとんどです。

 

スカルプシャンプーの方がかなり高価といえますが、従来のシャンプーとはどんな点が異なるのでしょうか。

 

 

 

通常のシャンプーの洗浄成分は石油系の合成界面活性剤が使用されています。

 

低価格で化学合成できる成分なので、天然の洗浄成分やアミノ酸系の洗浄成分を使用するよりも、ずっとコストを抑えることができるのです。

 

合成界面活性剤は泡立ちがいい上に洗浄力が強く、汚れがよく落ちますが、刺激も強い成分です。

 

 

 

肌を守っている皮脂や角質まで落としてしまうため、使い続けていると肌のバリア機能を低下させてしまうことがあります。

 

そのことで頭皮環境が悪化してしまうこともあるかもしれません。

 

シャンプーの成分欄をチェックしてみて、ラウレス硫酸ナトリウムという表示があれば、それが石油系界面活性剤です。

 

 

 

また従来のシャンプーに配合されている髪を保護する成分もシリコンやポリマーといった低価格の合成成分であることがほとんどです。

 

天然成分が配合されている場合も、その量はかなり少ないと考えてよいでしょう。

 

また、シリコンは髪をしっとりと落ち着かせる効果がありますが、薄毛の症状が進んで髪のボリュームが気になってきた方には向いていないと成分とも言えます。

 

 

 

これに対し、スカルプシャンプーの多くに使用されているアミノ酸系の洗浄成分は頭皮にも髪にも優しい成分です。

 

毛髪や頭皮はたんぱく質からできていますが、アミノ酸もたんぱく質の一種なので、肌になじみやすく、刺激をほとんど与えません。

 

泡立ちがあまりよくないのがデメリットですが、使い続けているうちに髪がハリとコシを取り戻し、元気になってくるのを実感できるでしょう。

 

 

 

またスカルプシャンプーには頭皮の血行を促進する成分や栄養を補給してくれる成分、保湿成分、抗菌成分や抜け毛の原因となる男性ホルモンを抑制してくれる成分まで、髪と頭皮にいい成分がたくさん含まれています。

 

その中にはセンブリエキスや海藻エキス、ローヤルゼリーなどの天然成分もありますが、これらの成分は大量生産することができません。

 

 

 

保湿成分として配合されているコラーゲンやヒアルロン酸なども比較的高価な原料なので、価格に反映されるのはしかたのないことかもしれませんね。

 

スカルプシャンプーに含まれるこうした有効成分は頭皮環境を改善し、ヘアサイクルを正常化するサポートをしてくれます。

 

シャンプーは育毛ケアの基本とも言えるもの。質の良いものを選べば、より効果も実感しやすいのではないでしょうか。

スカルプシャンプーを使ってみて

 

このところ抜け毛が酷くなってきたので、育毛環境を整えることにしました。

 

頭皮に活力を取り戻すために育毛剤の使用を考えましたが、頭皮を鏡で見てみると脂でベトベト状態になってる事が多いため、まずは綺麗に洗浄する事から始めようと考えたのです。

 

シャンプーをする回数を増やすと脂分をきっちり洗い流すことができます。

 

これが基本となりますが、抜け毛で悩んでる人専用のノンシリコンタイプというスカルプシャンプーを使う事がよいと雑誌に書いてあったためいくつか買ってみました。

 

これまで使っていたシャンプーよりも泡立ちが良くて、少量だけで汚れが落ちたりと多少良いイメージもあるのですが、製品によっては髪の毛の摩擦抵抗が高まってギシギシするようなシャンプーもありました。

 

スカルプシャンプーを使い慣れてくるとある程度の傾向が分かってきて、今では多くの人が使っているであろう薬用スカルプDで落ち着いてきた感じです。

 

その効果は明確には実感できないのですが、抜け毛が酷くなったとは思えないので、現状維持という結果は改善していると同義だと考えます。

 

以前はシャンプーの頻度を高めて皮脂を取り除くことばかり考えていましたが、スカルプシャンプーは皮脂を取り過ぎないというコンセプトなので、落ち着いて使用法を守って使っていきたいと思います。